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【60代ヘルスケア】そのだるさ、低血糖かも?知っておきたいサイン【医師監修】

「最近元気が出ない」「なんとなくだるい」などの不調を抱えていませんか? じつは、その背景には低血糖が関係している可能性があります。60代では、加齢によってからだからの低血糖のサインに気づけず、放置してしまうことが少なくありません。低血糖のサインや60代の人でも無理なくできるセルフケアを紹介します。

隠れ低血糖のサイン

隠れ低血糖のサイン

低血糖とは、血糖値が正常な範囲を超えて低下した状態のことです。血中の糖の濃度が低下するため、脳へのエネルギー供給が不足したり、自律神経が乱れやすくなったりしてさまざまな不調を引き起こします。

たとえば、低血糖になると以下のような症状が見られます。

・疲れやすい
・めまい・ふらつき
・手足の震え
・頭痛
・集中力の低下

低血糖になると必ず上記のような症状があらわれるわけではなく、場合によっては症状が出ないこともあります。とくに、高齢になると加齢によってからだのさまざまな機能が低下し、症状に気づけないこともあるため注意が必要です。

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教えてくれたのは

都内大学病院、KDDIビルクリニックで循環器内科および内科に在勤。総合内科専門医・循環器内科専門医・日本睡眠学会専門医。産業医として企業の健康経営にも携わる。

自身の妊娠・出産、産業医の経験を経て、予防医学・未病の重要さと東洋医学に着目し、臨床の場でも西洋薬のメリットを生かしながら漢方の処方を行う。

症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行う。

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