月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は、大谷りえ子さんが、フランス発のレストランガイド『ゴ・エ・ミヨ 2026』発刊授賞式&ガラパーティに参加した様子をご紹介します!
先日、世界的美食ガイド『ゴ・エ・ミヨ2026』発刊記念パーティに参加してきました。会場はパレスホテル東京。日本版刊行から10周年という記念すべき節目に立ち会えたこと、心から光栄に思います。

受賞された皆様本当におめでとうございます!
特に印象に残った素晴らしい方々をご紹介させていただきます。
・ベストソムリエ賞:大越基裕さん(アンディ)
インバウンドも増える中、ワインだけでなく日本酒や焼酎まで網羅される姿は圧巻です。
・ベストパティシエ賞:長屋明花さん(ラグロワ)
コース料理の締めくくりにふさわしいレストランデザートを提供。長屋氏の華やかで味わいのあるデセールはおなかいっぱいでも特別な存在。
・トランスミッション賞:菊地美升シェフ(ル・ブルギニオン)
料理人40年、オープン26年。以前お邪魔した際の記憶が蘇ります。
・期待の若手シェフ賞:錦野真弘シェフ(ラームス)、山本結以シェフ(エスキス)
エスキスはデザートまで素晴らしかったのが忘れられません。
・イノベーション賞:伊達前鮨プロジェクト
漁師、仲卸、調理人が一体となって鮨をつくる。その熱量と迫力に圧倒されました。
・トラディション賞:飯尾彰浩さん(飯尾醸造)
無農薬の米作りから取り組まれる姿勢、本当に尊敬します。
・明日のグランシェフ:葛原将季シェフ(レストラン レミニセンス)、砂山利治シェフ(SÉN)
葛原シェフは、東京の「カンテサンス」大阪の「HAJIME」という、言わずと知れた名店での修業を経て、独自の進化を続ける葛原シェフ。その圧倒的な世界観が、これからどのように深化していくのか目が離せません。
砂山シェフは、修験道の聖地、大峯山を望む天川村の山奥で「流域料理」を表現されている砂山シェフ。その土地の記憶や水の流れを料理に落とし込むスタイルは一体どんなお料理に出会えるのか非常に興味があります。
そして今年の栄えあるシェフ賞受賞者はこちら。
・今年のシェフ賞:小林寛司シェフ(ヴィラ アイーダ)
レストラン28年目での受賞本当におめでとうございます。毎朝自家菜園で収穫する四季折々の恵みと真摯に向き合いながら独創的な一品を提供。レストランの領域はまだまだ勉強中ですが奥が深いです。
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