
会場では嬉しい再会も!能登の復興に向けて尽力されている塗師の赤木明登さんにお会いでき胸が熱くなりました。
いつもオシャレな赤木さん。
漆器と料理が響き合う、奥能登の聖地石川県・奥能登。その「さいはて」とも呼べる静かな漁村に、赤木さんが料理人の北崎裕さんと共に作り上げた日本料理「オーベルジュ「茶寮 杣径(そまみち)」があります。
その卓越した美食体験は高く評価され、3年連続で「ゴ・エ・ミヨ」に掲載されています。
赤木さんの食器で私が愛用しているのは、江戸時代の無地の輪島塗をイメージした、「能登根来」シリー李朝時代の日常雑器をイメージしたパン皿!!もう10年ぐらい我が家で愛用してます。パンだけでなくパスタ皿にもなります。
漆と言うとハードル高いですがこれは普段使いでき我が家の必需品パン皿!!

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