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素敵なあの人 2026年4月号

素敵なあの人 最新号

2026年4月号

2026年2月16日(月)発売
特別価格:1690円(税込)
表紙:富岡佳子

素敵なあの人 2026年4月号

公開日:

【60代ヘルスケア】おなかの張りが続く…考えられる原因と改善法【医師監修】

おなかの張りにおすすめの漢方薬

おなかの張りにおすすめの漢方薬

「セルフケアを続けていてもなかなか改善を実感できない」「何度も繰り返して起こる」という場合には、漢方薬を活用するのもひとつの手です。

 

おなかの張りはさまざまな要因によって起こります。漢方薬では、複数の生薬が不調の根本原因にアプローチするため、おなかが張りやすい体質からの改善が期待できます。

 

おなかの張り対策には「おなかを温めておなかの働きをよくする」「腸の緊張をゆるめて蠕動運動を整える」「胃腸の機能を回復して便秘やガスだまりを改善する」などの働きがある漢方薬を選びましょう。

 

<おなかの張り対策におすすめの漢方薬>

 

・大建中湯(だいけんちゅうとう)

おなかを温めて、胃腸の働きを活発にする漢方薬です。疲れやすく、おなかの冷えがある人におすすめです。

 

・平胃散へいいさん)

胃腸の働きを高めて胃腸にたまった余分な水分を取り去る漢方薬です。胃もたれ、消化不良の人におすすめです。

 

漢方薬をセルフケアに取り入れるには、自分の症状や体質に合うものを選ぶことが大切です。自分に合う漢方薬を知りたいなら、漢方薬に詳しい医師や薬剤師に相談しましょう。

 

スマホひとつで専門家への相談から漢方薬の購入までできる「あんしん漢方」のようなオンラインサービスも登場しています。AIを活用した無料診断も利用できるため、試してみてはいかがでしょうか。

●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/

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教えてくれたのは

都内大学病院、KDDIビルクリニックで循環器内科および内科に在勤。総合内科専門医・循環器内科専門医・日本睡眠学会専門医。産業医として企業の健康経営にも携わる。

自身の妊娠・出産、産業医の経験を経て、予防医学・未病の重要さと東洋医学に着目し、臨床の場でも西洋薬のメリットを生かしながら漢方の処方を行う。

症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行う。

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