ボトルorジッパーバッグに詰めて常に持ち歩こう

ダイソーではボトルも売られています。大きさにより価格が異なりますが、今回は330円のものを購入しました。

今回ご紹介したアイテムを詰めていきます。コツは薄いアイテム(カイロやマスクなど)をボトルの周囲に沿って入れていくことです。ボトルに入れて持ち歩くことで、カバンの中でもつぶれてしまうことなく、さらに水濡れなどからもアイテムを守ってくれます。家族や友人の連絡先などを記載したメモも一緒に入れておきたいですね。

ホイッスルとライトはすぐに使えるようにカバンや防災ボトルの外につけておくといつでも使えて安心ですね。しかし詰めてみると、今回ご紹介したアイテムのラインナップでは残念ながら「備蓄用ウエットティッシュ」が入りきらず……。もっと大きなボトルにすれば入りますが、あまりにもボトルのサイズが大きいと持ち歩きが億劫になり、本末転倒です。ご自身が持ち歩きやすいサイズで内容は調整していただければと思います。
こういった持ち歩きの防災アイテムは「常に持ち歩く」ことが最も重要です。「重いから」「かさばるから」と自宅に置きっぱなしにしてしまっては意味がありません。どのくらいのサイズと重さなら常に持ち歩けるのか?も考えて調整してみてくださいね。

強度は下がってしまいますが、ボトルではなくジッパーバッグやお気に入りのポーチなどに入れる方法もあります。
まずはダイソーで手軽に持ち歩き用の防災アイテムを揃え、さらにご自身にとって必要な常備薬や自分なりのストアイテムを入れてカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。
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