
災害時にまず困るのがトイレの問題です。自宅にいても水が流れないことがありますし、外出先ではトイレが混雑することもあるといいますから、必ず備えておきたいですね。こちらも手のひらサイズで持ち歩きに便利な商品です。

中には黒い丈夫なビニール袋と、凝固剤が入っています。使用するときに「どうやって使うんだろう?!」と焦らないように、パッケージも捨てずに取っておくことをおすすめします。110円なので、一度事前に使っておけばなお安心です。

倒壊した住宅内や、倒れてきた家具などで身動きが取れなくなってしまったばあい、大声で助けを呼ぶことが難しい場合も想定されます。ホイッスルがあれば、体力を消耗せずに助けを呼ぶこともできるので、こちらも絶対に防災ボトルには持っておきたいアイテムです。

ホイッスルの中に緊急連絡先などを記載できる「IDカード」を入れておくことができるようになっていました。救急隊員などに持病や血液型を知らせることができます。

停電時に備え、懐中電灯も持っておきましょう。ダイソーでは550円でかなりコンパクト&シンプルなものがありました。電池は別売りなのですが、電池もダイソーで110円で揃います。

白く強い光が連続するモードと、赤い光が点灯するモードがあります。

キーホルダー部分を強く引っ張ると大きな音でブザーが鳴るなど、防犯面でも心強い商品です。
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