自立しづらい「スープ」パウチを調理→倒さず食べられる
実際に使ってみましょう。

例えばスープ。最近ではレンジだけで温めが完了できる商品も増えています。

裏面に「電子レンジで調理が可能」と書いてある商品かどうかを必ず確認してくださいね。

通常であれば袋のマチ部分を広げてレンジ内に立てて加熱するところ、このミールマグに入れたまま加熱することができます。

規定の時間加熱が完了したら、やけどしないように熱さに注意しながら取り出しましょう。

そのまま、袋の上部をハサミでカットします。食べやすいのはミールマグのフチぎりぎりでカットすることですが、中身がたっぷり上の方まで入っている商品の場合こぼれてしまいますので、内容量を確認しながらカットしましょう。

これで完了です!

ミールマグのおかげでパウチも不安定にならず、スプーンなどですくって食べやすいです。

そしてこの持ち手が重要だと気づきました!スープのようなものも利き手でスプーンを、もう一方の手で持ち手を持つことで口元に持って来てこぼさずに食べることができるんです。

底の方まで食べられるか不安でしたが、最後の1滴までとはいかないまでも、ほぼキレイに食べることができました!

食べ終えたらパウチを捨てるだけ。ミールマグは汚れていないので洗い物は不要です。強いていうならスプーンだけ洗う必要がありますが、圧倒的に手間はラクになりますよね!



