流氷と一緒に満喫したい!知床・ウトロの絶品グルメ2選

圓子水産「鮭といくらの知床漬け丼」2400円
流氷ウォークは意外と体力を使うので、ツアー後は空腹におそわれるかもしれません。そんなときに食べたいウトロ地域の絶品グルメを2つ紹介します。
オホーツク海に面しているウトロ地域は日本屈指の鮭の産地としても知られています。鮭を味わうなら「圓子水産」というお店で食べられる「鮭といくらの知床漬け丼」をぜひ!
丼ぶりが運ばれてきた瞬間、鮭ルイベといくらが宝石のようにキラキラと輝く様子に思わず心を奪われます……。羅臼産の特製昆布醤油でじっくりと漬け込まれているので、タレなどを付けなくてもしっかりと贅沢な美味しさを堪能できます。最後のひとくちは添えられた出汁をかけて、お茶漬け風にして味わうのも良かったです。

ボンズホーム「知床栗じゃがいもの焼きプリン」650円
疲れた体に甘いものをチャージしたい!という場合には「ボンズホーム」というお店の焼きプリンもおすすめです。実はこのプリン、じゃがいもを裏漉ししてつくっているそう。知床産の栗じゃがいもという品種で、栗のようにほっくりとした甘さを感じられるのが特徴。実際に食べてみると、なめらかで濃厚な味わいに驚き!まさに新感覚のプリンでした。
ちなみに、こちらのお店ではプリンだけでなくグラタンやカレーといったさまざまなじゃがいも料理を楽しめるのでランチにもぴったりですよ。

筆者は知床の原生林を散策するツアーにも参加しました!
流氷の魅力を余すことなく体験できる知床・ウトロ地域。流氷ウォークだけでなく、原生林の散策や知床五湖を周遊するツアーなどもありますので、連泊していろいろなアクティビティに参加するのもアリです!
そしてウトロの近隣には温泉付きの宿泊施設も充実しているので、ゆっくりとホテルステイも満喫できます。ぜひ冬の北海道旅行の参考にしてみてくださいね。
文/丹下紋香



