流氷と一体化!?ぷかぷかと浮遊する体験が最高すぎる

慣れると流氷の上をスムーズに移動できるようになります
無事に上陸できたら流氷をお散歩していきます。
そして……流氷の上から海にドボン!?
といっても突然飛び込むのではなく、足の動かし方や浮かぶ姿勢を丁寧に教えてもらえるので安心です。最初はドキドキしながら海に入りましたが(笑)、ドライスーツの浮力で体がふんわりと浮き上がると、恐怖心は一気に消え去ります。手袋から少し水が入ることもありますが、自分の体温ですぐに温まるので、不快さや冷たさよりも「流氷とともに浮いている楽しさ」を強く実感できます。

流氷から海へドボン!心地よい浮遊感は癒し効果もありそう
海水にぷかぷか〜と浮いていると、自分も流氷の一部になったような不思議な一体感に包まれます。あまりに心地よい浮遊感なので、いつまでも海の流れに身を任せていたくなるほど(笑)。まさにここでしか味わえない、非日常すぎるひとときです。
ほかにも、流氷の割れ目からクリオネを鑑賞したり、流氷の上に寝そべってみたり、軽い流氷を持ち上げてみたり……とたくさんの遊びを楽しめます。ツアー会社によっては防水タイプのデジカメやスマートフォンの持ち込みも可能ですが、万が一海に落としたら回収不可能なのでご注意を!筆者の参加したツアーではガイドさんが写真を撮ってくれたので、手ぶらで存分に流氷遊びに徹することができました。
流氷ウォークはツアー会社によって開催の時間帯もさまざま。筆者は午前中のツアーに参加しましたが、午後3時以降のツアーでは流氷の中に沈む夕日を鑑賞できることもあるそう。どの時間帯にもそれぞれの良さがあるので、気になる方はぜひ詳しく調べてみてくださいね!



