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素敵なあの人 2026年4月号

素敵なあの人 最新号

2026年4月号

2026年2月16日(月)発売
特別価格:1690円(税込)
表紙:富岡佳子

素敵なあの人 2026年4月号

公開日:

【60代ヘルスケア】まぶたがピクピク震えるのはなぜ?原因と対策【薬剤師監修】

今すぐできる!まぶたの痙攣対策


今すぐできる!まぶたの痙攣対策

まぶたの痙攣対策では、目を休めることが大切です。日常生活のなかでできる対策方法を紹介します。

【1】目を休める

目の使いすぎを防ぎ、しっかりと目を休めましょう。ホットタオルなどで目の周囲を温めると、血流が促され、目の周辺の筋肉の緊張を和らげる効果が期待できます。

また、パソコンなどを長時間使用する場合は、定期的に休憩を挟むことも大切です。一定時間ごとに視線を遠くに向ける、目を閉じるなど、意識的に休憩をとることで目への負担を軽減できます。

【2】しっかりとからだを休める

目だけではなくからだを休めることも大切です。睡眠不足やストレスがたまった状態が続くとまぶたの痙攣が起こりやすくなります。

睡眠時間を確保する、リラックスタイムを設けるなど、からだを休める習慣を意識しましょう。就寝前は照明を落とし、ゆったりとした時間を過ごすと寝つきをよくすることにつながります。

また、趣味に集中する時間を持つ、軽いストレッチやヨガでからだをほぐすなどのストレスケアをすることも、心身のリラックスにつながります。

【3】カフェインの摂取を控える

カフェインの摂取を控えることも、まぶたの痙攣対策につながります。コーヒーや緑茶などに含まれるカフェインは、神経を刺激しやすく、摂りすぎると痙攣しやすくなる可能性があります。

まぶたの痙攣が続くときには、ノンカフェインの飲み物を選びましょう。とくに、カフェインは夕方以降に摂ると睡眠の質を低下させる可能性があるため、できるだけ避けましょう。

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この記事を監修したのは

山形ゆかりさん

あんしん漢方薬剤師 山形ゆかりさん

薬剤師・薬膳アドバイザー・フードコーディネーター。病院薬剤師として在勤中、食養生の大切さに気付き薬膳の道へ入り、牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発にも携わる。

症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。

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