浜辺美波さんと目黒蓮さんがW主演した映画『ほどなく、お別れです』が2月6日(金)より全国公開です。
小学館文庫小説賞大賞を受賞した長月天音さんのデビュー作を、青春・恋愛映画の名手・三木孝浩監督が映画化。葬儀会社を舞台に、不思議な能力を持つヒロインと、そんな彼女の能力に目をつけた葬祭プランナーがタッグを組み、「最高の葬儀」を目指す物語。観終わった後に大切な人の顔が思い浮かぶようなヒューマンドラマの、見どころをご紹介します。
目次
ストーリー
就職活動が思うように進まず、自分の居場所を見つけられずにいる清水美空(浜辺美波)。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。ある日、葬儀に参列した美空は、葬祭プランナーの漆原礼二(目黒蓮)に秘密のの力のことを気づかれ、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われる。
葬儀会社「坂東会館」のインターンとして漆原とタッグを組むことになった美空は、一片の隙もない彼の厳しい指導に心折れそうになる。しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気づき、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。そして漆原の背中を追ううち、常に冷静な彼にも心を揺さぶられる過去があることを美空は知り、自分自身もその不思議な力と向き合う時が訪れる。
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