今すぐできる!食後の眠気対策3選

食後の眠気を予防するには、食生活や生活習慣を見直すことが大切です。実践しやすい対策を3つご紹介します。
【1】低GI食品を摂る
血糖値の上昇がゆるやかな低GI(グリセミックインデックス)食品を選ぶことで、食後の眠気を防ぎやすくなります。
たとえば、ご飯を雑穀米や玄米にかえる、白パンではなく全粒粉パンにする、うどんではなくそばにするなど、低GI食品を取り入れることで糖質の吸収をゆるやかにする効果が期待できます。
間食にはチョコレートやクリーム系の甘いものは避け、ナッツにかえるのがおすすめです。取り入れやすいものから低GI食品におきかえてみましょう。
【2】毎日3食摂る
朝・昼・夜の食事を規則的にしっかりと摂り、欠食を防ぐことも大切です。朝は忙しくて朝食を抜きがちという場合でも、オートミールやフルーツ、ヨーグルトなどの手早く食べやすい低GI食品を取り入れてみましょう。
また、食事の間が長く空く場合にはナッツなど軽めの間食を取り入れることで、血糖値の急上昇を防ぐことができます。
【3】食後に軽い運動をする
食後1〜2時間程度のタイミングで、散歩やストレッチなど軽い運動を取り入れると、糖がエネルギーとして消費されて血糖値の上昇を穏やかにする効果が期待できます。
おすすめは有酸素運動や筋力トレーニングです。激しい運動をする必要はないため、食後30分以内に立って歩く、階段を上るなど日常の動作を食後の習慣として続けましょう。
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