月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は、ポーランドの食器でファンも多い「ポーリッシュポタリー」の思い出と、ご自宅にあるコレクションをご紹介くださいました!
皆さまこんにちは!
今回は主人の海外赴任時代に出会い、それから10数年変わらず我が家で愛用している「ポーリッシュポタリー」(東欧の国・ポーランドの食器)についてご紹介致します。
ポーランドはドイツ、チェコ、スロバキア、ベラルーシなどに接する国、ショパンやキュリー夫人生誕の国です。西側のドイツ国境近くに、日本で言うところの陶器焼き物の里「ボレスワヴィエツ」という、小さな町があります。
日本でも、デパートのポップアップコーナーで展示販売されていたり、専門のショップも多くできたり… 。既に愛用されている方々もたくさんいらっしゃるかも知れません。その故郷が、遥か遠く離れたボレスワヴィエツなんです。
主人が単身赴任していた町は、そこから車で1時間半ほど。私は夏休みや冬休みに訪れ、長期滞在していました。
週末になると2人で出かけ、いろいろなお店を見て回り、買い物を楽しんで買い揃えていました。
当時はお値段も日本と比べるとかなりのお手頃価格。見るたび、手に取るたびにワクワク!
帰宅すると戦利品を窓辺に並べては2人で喜んでいました。
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