季節の変わり目を元気に過ごすセルフケア3選
寒暖差に負けないために、簡単に行えるセルフケアを3つご紹介します。
【1】ストレッチ
自律神経の不調を緩和するには、からだを定期的に動かすことが肝心です。おすすめのストレッチ方法をご紹介します。
肩甲骨ストレッチ
胸を張るように突き出し、肩甲骨を引き寄せます。そして、頭を少し後ろに倒し、30秒キープ。これを1時間に2~3回ほど行うと、血流の改善が期待できます。
ふくらはぎストレッチ
座った状態で両足を伸ばし、つま先を手前に引いた状態で5秒キープ。片足ごとに10回ずつ行いましょう。
【2】ツボ押し
自律神経の安定には、ツボ押しもおすすめです。2種類のツボをご紹介します。
合谷(ごうこく)
手の親指と人差し指の付け根にあります。頭痛、肩こりに効果が期待できます。
足三里(あしさんり)
ひざのお皿から指4本分下にあります。頭痛、倦怠感に効果が期待できます。
ツボを押す際は、親指の腹で優しく押しましょう。
【3】生活習慣の改善
規則正しい生活は、自律神経の安定につながります。早寝早起きの規則正しい生活が基本です。睡眠のリズムが崩れている場合は、朝に日光を全身で浴びる習慣をつけましょう。
日光を浴びることで、睡眠ホルモンの「メラトニン」の材料になる「セロトニン」が分泌され、夜の寝つきがよくなります。