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【60代ヘルスケア】春の不調は「寒暖差疲労」が原因かも?季節の変わり目を元気に過ごすためのセルフケア3選

季節の変わり目を元気に過ごすセルフケア3選

寒暖差に負けないために、簡単に行えるセルフケアを3つご紹介します。

【1】ストレッチ

自律神経の不調を緩和するには、からだを定期的に動かすことが肝心です。おすすめのストレッチ方法をご紹介します。

肩甲骨ストレッチ

【60代ヘルスケア】寒暖差疲労 肩甲骨ストレッチ

胸を張るように突き出し、肩甲骨を引き寄せます。そして、頭を少し後ろに倒し、30秒キープ。これを1時間に2~3回ほど行うと、血流の改善が期待できます。

ふくらはぎストレッチ

【60代ヘルスケア】寒暖差疲労 ふくらはぎストレッチ

座った状態で両足を伸ばし、つま先を手前に引いた状態で5秒キープ。片足ごとに10回ずつ行いましょう。

【2】ツボ押し

自律神経の安定には、ツボ押しもおすすめです。2種類のツボをご紹介します。

合谷(ごうこく)

【60代ヘルスケア】寒暖差疲労 合谷のツボ

手の親指と人差し指の付け根にあります。頭痛、肩こりに効果が期待できます。

足三里(あしさんり)

【60代ヘルスケア】寒暖差疲労 足三里のツボ

ひざのお皿から指4本分下にあります。頭痛、倦怠感に効果が期待できます。

ツボを押す際は、親指の腹で優しく押しましょう。

【3】生活習慣の改善

規則正しい生活は、自律神経の安定につながります。早寝早起きの規則正しい生活が基本です。睡眠のリズムが崩れている場合は、朝に日光を全身で浴びる習慣をつけましょう。

日光を浴びることで、睡眠ホルモンの「メラトニン」の材料になる「セロトニン」が分泌され、夜の寝つきがよくなります。

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この記事を書いた人

碇 純子さん

薬剤師 碇 純子さん

薬剤師・元漢方薬生薬認定薬剤師 / 修士(薬学) / 博士(理学)
神戸薬科大学大学院薬学研究科、大阪大学大学院生命機能研究科を修了し、漢方薬の作用機序を科学的に解明するため、大阪大学で博士研究員として従事。現在は細胞生物学と漢方薬の知識と経験を活かして、漢方薬製剤の研究開発を行う。

世界中の人々に漢方薬で健康になってもらいたいという想いからオンラインAI漢方「あんしん漢方」で情報発信を行っている。

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