
後藤亜也さん

大好きな「ハグオーワー」で購入したという「アクセサリーマウ」のゴツめのゴールドバングルは、装いにほどよい存在感を添えています。「バングルには結婚指輪と、息子の誕生石であるシトリンの指輪を合わせています。華奢なアクセサリーだと埋もれてしまうところを、しっかりと支えてくれるので、どんなスタイルにも馴染みやすく、日常のアイテムとして愛用しています」

「シンプルなデニムのジャケットに、『ノーリーズ』のTAIONダウンストールを巻いて流行を意識しました。車移動が多いので、コートより脱ぎ着しやすいストール、とても便利です!」

伝統的なイタリアの革製品ブランド「マーロンフィレンツェ」のゴールドカラーのバッグは、ストールのベージュとも自然に馴染み、登場回数が多いそう。「ボリューム感のあるストールに対して、胸元のアクセサリーはあえて入れず、フリンジバッグをアクセサリー代わりに持ちました。デイリーに使いやすい柔らかな革質も魅力です」

足元は「fitfit」のブラックショートブーツで引き締め。「とても履きやすいので、直しながら大事に使っています。フラットで歩きやすく、パンツやスカートなど、どんなスタイルにも合わせやすいんです。長時間歩いても疲れにくいので、ついこれを選んでしまいますね」

門田美由紀さん

アウターは「ドローイングナンバーズ」のファージャケット。「軽くて暖かいので、インナーでおしゃれを楽しめるのも魅力です。中には『ガリャルダガランテ』の黒キャミソールを。光沢とレースの女性らしさはありつつ、主張しすぎないデザインで、レイヤードしても品よくまとまります」

ピアスはゴールド×一粒パール。「シンプルなコーデにゴールドの暖かみをプラスしつつ、一粒パールのきちんと感で、打ち合わせや会話の場にもなじむ信頼感を大切にしています。顔まわりをさりげなく明るくしてくれるので、アクティブに過ごしたい日に出番が多いアイテムです」

バッグは「セリーヌ」の黒をセレクト。「きちんと感をベースにしつつ、差し色として『エルメス』のブルーのスカーフをプラス。スカーフ使いは得意ではないので、巻き方はあえてシンプルに。バッグに結ぶだけで、ほどよいアクセントにしています」

パンプスは「フェチコ」。「黒のラインはデニムに合わせて、少し外す感覚で。女性らしさの中に程よいシャープさがあり、ラフなデニムスタイルもきちんと感のある印象に引き締めてくれます。カラーはバッグとリンクさせ、黒で統一しました」

鈴江祐未さん

「グロッセ」の大ぶりイヤリングで、顔周りを華やかに。「シンプルな装いには、さりげなく格上げしてくれる上品なアクセサリーをつけることが多いですね」

光を含んだようなツヤが、動くたびに表情を変えるロングスカートは「シビラ」。「ヴェイク」のカシミヤ100%ニットは、極上の柔らかさと暖かさが好きなのだそう。「ヒップが隠れる長さのニットなので、パンツでも良かったのですが、”ゆるっと大人かわいい”というテーマにしたかったので、あえてロングスカートとあわせて優しい印象にしました」

「ボッテガ・ヴェネタ」のバッグはパープル。上質なレザーバッグで、全体を大人っぽく引き締めています。「冬のコーデの差し色にもなるので、パープルは大好きなカラーです」

「ティーイナバ」のブラックスエードブーツ。スタイリッシュな曲線のラインストーンが目を引くデザイン。「足元はモードに。とにかく柔らかくてフラットソールで履きやすく、あたたかいので冬に大活躍!」

大矢眞弓さん

ブラックのワントーンコーデに、「ロレックス」の時計と、フィレンツェのシンボルマークがあしらわれた「ウミリス」のブレスレットを重ねづけし、さりげないレイヤードが上品な手元を演出。「インパクトのある『ロレックス』に、暖かみのあるゴールドアクセサリーを合わせて、女性らしい印象にしました」

トレンド感のあるアイテムを提案する「モン カビネ」のパールピアスをチョイス。「カジュアルをきれいめにランクアップさせたくて、耳元にはパールを合わせて華やかさを出しました。3粒並んだデザインがかわいくて、一目ぼれでした」

ストールとバッグは、ともに黒のモノグラムの「ルイ・ヴィトン」。 「ワントーンコーデに統一感を出したくて合わせました。ゴールドのショルダーとアクセサリーの相性も良く、デニムパンツでも品よくまとまるので大好きなスタイルです」

キュートさもありながら、シックな大人カジュアルなアイテムも揃う「スナイデル」の黒の靴で足元を引き締めて。「厚底スニーカーは本当に歩きやすいんです! ボリューム感のあるデザインが、着こなしにほどよいカジュアルさを出してくれます」

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