どこかノスタルジックで空想の世界に誘ってくれる、そんな器です
素敵なコーヒーブレイクを約束してくれる器たち。奥右から白いマグカップφ9.5×H6.3㎝ 3,520円。「青キ月光」シリーズの器は中国の青銅器がイメージソース。ドリッパーφ10.3×H8.3㎝ 4,840円、マグカップφ8×H8.3㎝ 3,850円、蓋物φ8.5×H8.5㎝、大皿φ27×H3.5㎝、ともに8,800円。
三重県産の紀州南高梅から作った灰釉のコンポートφ13.2×H10.5㎝ 11,000円。
廃棄されるコーヒー豆を煮出した液に焼成後の器を浸し、貫入染めを施した「珈琲貫入」シリーズは2,420円〜。アンティークのような風合いがやさしい。
安藤大悟/2012年、岐阜県立多治見工業高校専攻科 陶磁科学芸術科卒業。メーカー勤務を経て、三重県津市「Pottery Lab &-works(アンドーワークス)」を開く。2階建ての古い倉庫を改装した作陶場で、夫婦で陶芸教室とギャラリーストアを営んでいる。※写真提供/安藤さん
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