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【60代の眉メイク】「髪型より大事!」菊池風磨さんが明かす、顔印象が劇的に変わるプロの自眉ケア

帽子をかぶっても隠せない!菊池風磨流「身だしなみとしての眉毛ケア」

――プライベートで眉毛が整っていることのよさを感じたりしますか?

「プライベートでメイクをすることはないんですけど、ないからこそ眉毛がすごく重要で。帽子とかもかぶりますけど、帽子をかぶっても眉毛は隠せないので、眉毛はむしろ髪型より気を使っている時もあります」

さらに眉毛について、

「すごく重要なパーツというか、額縁みたいな、大事な枠組みという感じはします」

――眉毛は「身だしなみ」のひとつだと感じますか?

「キャップをかぶって眉毛がちゃんとなってないと、何もしていない感じに余計見えてしまったりするんですよね。だから本当に身だしなみのうちの一つというか、よく清潔感が大事と言われますけど、清潔感が現れる場所なのかなと思います」

――HBLを体験して、眉毛への意識は変わりましたか?

「最初に体験したときは、毛流れを変えるだけでこんなに変わるんだって、ちょっと驚きました。他の人から見たら『ちょっと変わったかな?』という印象だと思うんですけど、自分で見るとやっぱり全然違うので、気分も上がりますね」

――HBLを続けていて、「もうセルフお手入れには戻れない」と感じることは?

「もう戻り方がわかんないですよね(笑)。いろいろ教えていただいて、この形がいいですよ、こういうケアをしてくださいってところまで教えてくださるので、なかなかもう戻れないですよね」

――眉毛を褒められて嬉しかったエピソードは?

「最近、眉毛を褒めていただくことが多くて。僕、もともと薄い方ではないので、高校生の時は薄くしたいと思って自分で切ったり、ある種コンプレックスのように思っていた時期もありました。でも、HBLに出会ってからは、(眉毛は)『そのままでいいんです』って言ってもらえて。そのままの中で毛流れを変えていったり、最低限のケアをするだけで印象が変わりますよ、と教えていただき、眉毛に対する考え方が変わりました。自分で見ていると、割と大きく変わったなと思うんですけど、他の人から見ると、髪型を変えるほど大きく変えた感がないというのが魅力なんです」

――菊池さんにとって「理想の眉毛」は?

「僕の場合は、ちょっとどっちかというと顔が幼いので、そこをバランス取れるような眉毛にしたいというのはあって。プロの意見と集約すると『イケてる眉毛にしたい』というのが、解釈の一致と言いますか(笑)」

――最後に、眉毛サロンに行こうか迷っている人へメッセージをお願いします。

「これを機会に、一度HBLを体験していただきたいなというのが僕の思いですね。自分ではなかなか気づけなかったことでも、プロに見てもらうと、こんなに違うんだっていう。
眉毛は本当に顔の印象を左右する大事なパーツなので、見落としがちなんですけれども、『なんか変えたいな』『ここどうしたらいいんだろう』『自分の顔をどうしたらいいんだろう』と思っている方にこそ、ぜひ行っていただきたいな、体験していただきたいなと思います」

菊池さん自身も、HBLを体験したことで「毛流れを変えるだけで印象が変わる」という眉毛の新たな魅力を実感している様子でした。

菊池風磨さん

HBLオリジナルだるまの登場。目入れならぬ「眉入れ!」。意気込みは「眉毛に関わらせていただいている身として、ここは完璧に書きます!」と気合十分に眉入れをした菊池さん。「左、ちょっと足したい(笑)ここから先はプロに頼みます」

髪の毛なら美容院、爪ならネイルサロンに行く、歯のお手入れは歯医者に、その感覚で眉毛もサロンで整えるという習慣が始まっています。

これからは「髪型変えた?」だけでなく、「眉毛、なんかいいね」が自然に会話に登場する日も近いのかもしれません。

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この記事を書いた人

森岡陽子

ライター 森岡陽子

生活情報誌のライターとして16年の経験を持ち、著名人インタビューや新商品発表会のレポートなど幅広い記事を執筆。スタイリストとしてオンワード樫山のセール販売員を務め、1日に100コーディネートを提案した実績も。

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