全体に重さを出して毛先の広がりを抑えながら顔まわりのレイヤーで華やかに!
重めのワンレンで湿気がある日も広がりを抑える

「毛先が広がりやすいので、レイヤーを入れず同じ長さにそろえた重めのワンレンベースにすることで広がりを抑えています」(森林さん)。こうすることで、ツヤも出やすくなるのだそう。
顔まわりだけレイヤーを入れて華やかに

「基本はワンレンベースですが、顔まわりのみレイヤーを入れています。前から見たときにふんわり見えるように多めに入れているので、耳にかけても軽やかな感じになります」(森林さん)。
また、霜鳥さんは骨格を見るとトップが高く、ハチが張っていないので縦長シルエットになりやすいそう。前髪は奥行きを出し過ぎず、横に生え際が見えないようにカットすることで、きれいなひし形シルエットに。
カラーで立体感を出してペタッと感を軽減
「霜鳥さんはパーソナルカラーがスプリングなので、それに合わせてベージュ系のカラーを選びました。トップがぺったりしやすいお悩みをカラーでも解決すべく、さりげなく極細ハイライトを入れて陰影をつけることで立体感を出しています」(児玉さん)
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