セルフセットしやすいよう重みを残しつつも、トップレイヤーで軽やかな雰囲気に!
後頭部にグラデーションを入れて丸みを出す

「丸みが出るように、下から上に徐々に段差ができるグラデーションカットに。さらに襟足とサイドをシャープにすることでより丸みを際立てるようにしました」(和氣さん)。丸みを出しつつもシャープにする部分を作ることでメリハリがつき、立体的なスタイルに仕上がります。
レイヤーを入れて軽やかに見えるショートスタイルに

「トップにレイヤーを入れて、ふんわりしたスタイルに仕上げました。ただし、おうちでセルフセットがしやすいように、マッシュベースでアウトラインに少し重みを残しています」(和氣さん)。全体をマッシュにしてしまうとへたりやすいので、ふんわり華やかさを出しつつも、お手入れしやすい工夫がされたカットです。
白髪もカラーデザインの一部!ハイライトとローライトのブレンドで立体感のあるショートに
「繰り返し白髪を染めるのではなく、白髪もカラーデザインの一部にしながらカラーリングしています。そのため、ハイライトとローライトをブレンドし、陰影をつけることでショートヘアの奥行き感を出しています」(守随さん)。
白髪をしっかり染めないことで、顔まわりが暗くならず肌を明るく見せる効果もあるのだとか!
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