続いて訪れた「山高神代桜」は、日本最古ともいわれる歴史ある桜。実相寺の境内には約30本のソメイヨシノと、なんと8万株ものラッパ水仙が咲き、一面が春の彩りに包まれていました。
長い年月を重ねてきた神代桜は、倒れかけた枝を支えられながらも、なお美しく花を咲かせています。
その姿には、ただの華やかさだけでなく時を重ねたからこその強さとやさしさが感じられ、心が深く動かされました。



さらに印象的だったのが、「宇宙帰りの神代桜」です。神代桜の種子が宇宙へと旅をし、地球に戻って発芽・成長した桜。遥かな宇宙を経て再び花を咲かせるその姿に、命のつながりの壮大さと神秘を感じ、お仲間としばらくその場を離れられませんでした。

こんなに綺麗に咲き乱れる年は少ないようで、それを聞いてまた大感動!!
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