「階段の上り下りが辛い」「正座がきくつなってきた」など、日常生活に支障が出てしまう関節痛。悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
痛みが強い場合は医療機関の受診をおすすめしますが、場合によってはセルフケアで緩和できる可能性もあります。
そこで、今回は家でできる関節痛セルフケアについてご紹介します。セルフケアで少しでも関節の負担を軽減し、快適な日常生活をキープしましょう!
60代の約8割が関節痛を発症!
関節疾患のなかでもとくに多いのが「変形性関節症」だといわれています。変形性関節症は関節の軟骨がすり減って、関節の変形や痛み、動きの制限が生じる慢性の関節疾患です。
これは関節の老化が原因になっている場合が多く、40〜50代で発症しはじめます。そして、60代には約8割の方が、関節のどこかしらに痛みや変形があるといわれています。
そこで、まずはご自身の状態を確認しましょう。
下記のような自覚症状はありませんか?
・体重のかかる動きをすると痛みを感じる
・起床時にからだを動かしていないのに痛みを感じる
・階段の昇降が難しい
・正座ができない
・ひざの曲げ伸ばしができない
・動き始め、動き終わりに痛みを感じる
このような症状がある場合は、医療機関を受診するのをおすすめします。(※1)
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