VIPエリアで感じる距離感
3階のVIP席はクッション付き。VIP専用ロビーから入ります。グラウンドとの距離もぐっと近くなり、ここに立つと、「特別な観覧体験」とは何かがよくわかります。

VIPの座席はクッションで長時間の観戦でも楽そう。国立競技場の座席は、森の木漏れ日をイメージした5色(白・黄緑・グレー・深緑・濃茶)でモザイク状に配置されています。
VIPラウンジは、1500人収容可能なスペース。パーティーや展示会などに活用できます。ライブやイベントの関係者も利用するなと思いつつ。横長の窓から見える景色が印象的です。上部には障子が使われており、日本の文化を随所に感じられます。

VIPラウンジ全景:上部飾りは本物の障子。カーブしている白壁の内側は貴賓室へ続く通路です。

VIPラウンジのカウンター席からは新宿の街並みが。



