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【韓国料理レシピ】春の食材でデトックス!「はまぐりと菜の花の酒蒸し いちごのジャン」と「わらびごはん」の作り方【李家の日々ごはん】

主食 わらびごはん

主食 わらびごはん

白米に雑穀をたっぷり加えているので、水を通常よりも多めに加えて炊いてください。もっちりと仕上がり、口当たりのいいわらびともおいしく調和しますよ。
わらびは調味料をもみ込んでから炒め煮にし、塩味や甘みをしっかり含ませることで味がボヤけません。

材料(作りやすい分量)

・米…2合
・雑穀(ひえ、アマランサスなど)…1合
・わらび(水煮)…100g
・ごま油…大さじ1/2

【A】
・だし汁…大さじ6
・しょうゆ…小さじ2
・みりん…小さじ1

 

作り方

  1. 米、雑穀はといでざるに上げ、水気をきる。鍋に入れて水650㎖(分量外)を注ぎ、ふたをして30分ほど浸水させる。
  2. 別の鍋に湯を沸かし、わらびを入れてさっとゆでる。ざるに上げて水気をきり、長さ3~4cmに切る。ボウルに入れて【A】を加え、もみ混ぜる。
  3. フライパンにごま油を弱めの中火で熱する。2を調味料ごと入れ、汁気がなくなるまで炒め煮にする。
  4. 1の鍋を強火で熱し、煮立ったら弱火にして13分ほど炊く。火を止めて3を加え、ふたをして13分ほど蒸らし、上下を返すようにして混ぜ合わせる。

作り方2

作り方2

作り方4

作り方4

料理/李 映林、コウ静子 撮影/福尾美雪 構成・文/中田裕子

※素敵なあの人2026年4月号「食べて元気になる! 李家の日々ごはん vol.78」より
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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教えてくれた人

コウ静子さん

料理家 コウ静子さん

料理家、国際中医薬膳師。薬膳や韓国料理をベースにした、滋味深いレシピ提案が好評で、『季節に寄り添う韓国茶』(グラフィック社刊)などの著書も多数。

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教えてくれた人

李 映林さん

料理家 李 映林さん

料理家。韓国・済州島出身。幅広い知識と経験による、愛情たっぷりの料理にファンも多い。著書に『李映林、季節の仕込みもの』(グラフィック社刊)。

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