春にすっきり目覚めるための3つの方法

十分な睡眠が取れなかった日はどうしても布団から出るのが億劫になってしまいますよね。すっきりと目覚めるための方法を3つ教えてもらいました。
①目覚まし時計を遠くに置く

「普段目覚まし時計を使用している方は、枕元ではなく少し遠い場所に置いてみてください。目覚まし時計が鳴って止める時に起き上がって歩く必要がある場所が良いですね。体の大きな筋肉に力が入ることで交感神経が刺激され、目が覚めますよ。さらに目覚ましを止めたあとはすぐにカーテンを開けて明るい光を浴びることでさらに目を覚ますことができます」(三橋さん)
②耳を引っ張る

「耳には100以上のツボがあると言われています。特に耳たぶには頭と関連したツボがあるので、刺激することで目が覚めやすいのです。耳たぶを3回ほど引っ張ってみてください。さらに余裕があれば耳を広げるように、耳の上部を上に向かって引っ張る→耳の真ん中を横に引っ張る→耳たぶを下に引っ張る、と3段階に分けて引っ張るとさらにいいですね。この方法は昼間に眠くなってしまったときにも効果的ですよ!」(三橋さん)
③“吸う息”を意識した呼吸をする

「まずは鼻から短く4回に分けて息を吸いながら、胸とおなかに空気を入れます。肋骨が開いていくイメージです。吸った息は口からふーっと強く吐きましょう。吐くときにお腹に力を入れるのがポイントです。2~3回繰り返すとかなりすっきりします!」(三橋さん)
三橋さんは「まずは睡眠時間をしっかり確保することが大事」と話します。睡眠不足になると、自律神経が乱れ、花粉症が悪化してしまい悪循環になってしまうからです。6~7時間を目安に睡眠時間を確保できるように、教えてもらった方法を実践してみてくださいね。
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