ふくらはぎまわりの構造

ふくらはぎの筋ポンプ作用によって、動脈を通って下へ流れた血液が静脈を通って上方向へ押し戻される。ふくらはぎの筋肉は、主に腓腹筋とヒラメ筋からなる。
ふくらはぎの筋ポンプの動き

<筋肉が弛緩>
筋肉が弛緩することで血管の弁が閉じ、血液が逆流するのを防ぐ
<筋肉が収縮>
反対に筋肉が収縮すると弁は開き、血液が下から上に押し戻される
お話を伺ったのは

整形外科医 歌島大輔先生
日本整形外科学会・日本専門医機構認定整形外科専門医。フリーランスの医師として複数の病院で診療・手術を行う。YouTubeチャンネル「ちょいエビデンスの整形外科医YouTube Ch.歌島大輔」は登録者数23万人超え。歌島先生の著書『長生き ふくらはぎ』(高橋書店)好評発売中!
イラスト / 清水利江子 構成・文/平井薫子
※素敵なあの人2026年4月号「素敵世代の健康の鍵は、第二の心臓”ふくらはぎ”にあり!」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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