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素敵なあの人 2026年4月号

素敵なあの人 最新号

2026年4月号

2026年2月16日(月)発売
特別価格:1690円(税込)
表紙:富岡佳子

素敵なあの人 2026年4月号

公開日:

【60代エンタメ】 イ・ビョンホン主演!最後まで展開が読めないサスペンススリラー『しあわせな選択』

イ・ビョンホンとソン・イェジンの韓国2大スターが夫婦役を演じたサスペンススリラー『しあわせな選択』が3月6日(金)より公開です。

突然仕事を失い、幸せな生活を守るために驚くべき方法を取ることに決めた主人公と、その家族の姿を描いています。『オールド・ボーイ』(2003年)など海外の映画祭での評価も高い韓国の巨匠パク・チャヌク監督が、『JSA』(2000年)以来25年ぶりにイ・ビョンホンとタッグを組みました。先が読めないヒリヒリする展開が続く今作の見どころを紹介しつつ、食べ物の登場シーンにも注目したコラムです。

ストーリー

映画『しあわせな選択』より幸せな時間が流れる家族のシーン

製紙会社に勤めて25年のマンス(イ・ビョンホン)は、広い庭がある郊外のマイホームで美しい妻ミリ(ソン・イェジン)と2人の子ども、2匹の犬と暮らし、「全てを叶えた」と幸せの真っただ中。自宅は自分が子ども時代に住んでいた家を買い戻して修復を重ねたもので愛着があり、温室で植物を育てるのが趣味。しかし、マンスが勤める会社が海外企業に買収されたことにより、リストラされてしまう。

できれば同じ製紙業界に勤めたいと就職活動をするマンスだが、1年経っても再就職先は決まらず、妻ミリはパートに出て節約し、自宅を売りに出すことを提案する。追い詰められたマンスは、ある製紙会社でどうしても働きたいと願い、自分こそがその会社にふさわしいと確信。「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」という考えから、衝撃的な計画を立てる。

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この記事を書いた人

富田夏子

ライター/映画ごはん研究家 富田夏子

雑誌ライター歴21年。得意分野はエンタメ、フード、ライフスタイル。映画ライター/映画ごはん研究家として、「映画とごはんをつなぐメディア」をSNSで展開し、映画と食に関連する情報や体験をシェアしている。日本映画ペンクラブ会員。
雑誌やWEBへの映画レビュー連載歴は14年で、俳優や映画監督のインタビューも手がける。料理取材の試食は残さず食べる食いしん坊。

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