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年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い 素敵なあの人Web

素敵なあの人 2026年4月号

素敵なあの人 最新号

2026年4月号

2026年2月16日(月)発売
特別価格:1690円(税込)
表紙:富岡佳子

素敵なあの人 2026年4月号

公開日:

【60代ブログ】「歩いて巡るパン活動」をする際の着こなしを掲載!お手本にしたい60代の着こなしが掲載された『素敵なあの人特別編集 装い上手なインスタグランマの着こなしルール』は必見です!

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は、ムック 『素敵なあの人特別編集 装い上手なインスタグランマの着こなしルール』で紹介された、パンディレクター・大谷りえ子さんの「歩いて巡るパン活動」をご紹介します!


2026年2月24日発売のムック本

『素敵なあの人特別編集 装い上手なインスタグランマの着こなしルール』(宝島社)

に、今回4ページにわたって掲載していただきました。

『素敵なあの人特別編集 装い上手なインスタグランマの着こなしルール』(宝島社)

誌面では、私の日課である「歩いて巡るパン活動」の様子を取材していただいています。

23 Pages

今回は特別に、信頼しているカメラマンのコタニシンスケさん(@rodgraph )に撮影をお願いしました。
こちらは撮影した様子です。

「歩いて巡るパン活動」の様子を取材している様子。カメラマンのコタニシンスケさんが撮影。

パン屋さんを何軒も巡る日のための
履き慣れたシューズ、動きやすいお洋服、お気に入りのアクセサリー……。
すべて私物で、パン屋さんを巡る時の「私らしいスタイル」を等身大で切り取っていただいています。

素敵なインスタグランマの皆さんの着こなしが満載で、私もページをめくるたびにワクワクが止まりません!

パンディレクター・大谷りえ子さんがパン屋さんを巡るときの「私らしいスタイル」

パンディレクター・大谷りえ子さんがパン屋さんを巡るときの「私らしいスタイル」

パンディレクター・大谷りえ子さんがパン屋さんを巡るときの「私らしいスタイル」

パンディレクター・大谷りえ子さんがパン屋さんを巡るときの「私らしいスタイル」

33 Pages

今回、ムック本『素敵なあの人』に掲載していただいた私のバッグの中身。
そこに入れていたのは、カタネタネさんの食パンと丸パンでした。パン屋さんは代々木上原と幡ヶ谷の間。
街に溶け込むように佇む大好きな「カタネベーカリー」さん(@katanebakery
併設されたカフェの空気感は、パン好きの心をそっと癒してくれる大切な場所です。

そのままでも粉の豊かな風味が口いっぱいに広がる、シンプルで力強い美味しさ。
ハムや卵を挟んでサンドイッチにすれば、片手でパクッといただける手軽さも魅力です。
撮影当日の朝、どうしてもこの美味しさをお伝えしたくて、焼き立てを買いに走りました。

「カタネベーカリー」の外観

美味しい食パンは朝7時半からのモーニングセットで頂けます。

「カタネベーカリー」のモーニング

「カタネベーカリー」のモーニング

愛用している「MARNI」のカゴバッグは、しっかりとした底があるのでパンの形を崩さず運べる優れもの。
春らしいカラーのバッグに、美味しいパンを詰めて。

大谷さんが愛用している「MARNI」のカゴバッグ

bread1s tのパン柄布バッグに顔を覗かせてるバケットはこちら。
流店仕込みの技と情熱。
幡ヶ谷に誕生した「Bread Ship」 (@breadship2025)さん。

店主の張悠翼(チョウユウスケ) さんらパリの名店「オー・シャン・デュ・コック」での研修を経て、帰国後は駒場東大前の名店「ル・ルソール」で製造責任者を務められたという素晴らしい経歴の持ち主。

実は、以前講習会でご一緒した際に「自分のお店をオープンするんです」とお聞きしていて、その日をずっと心待ちにしていました。
フランスの伝統技術と、日本人らしい繊細な感性を融合させたパン作りは、ひと口食べればその違いがわかる圧倒的な完成度。
撮影は昨年末の慌ただしい時期でしたが、この凛としたバゲットを前にして選びました。

read1s tのパン柄布バッグに顔を覗かせてるバケットは「Bread Ship」のもの

春らしいカラーのバッグに、美味しいパンを詰めて。
さあ、どこへお出かけしましょうか。
ぜひ、お手に取っていただけたら嬉しいです。

【詳細】
発売日: 2月24日
タイトル: 『素敵なあの人特別編集 装い上手なインスタグランマの着こなしルール
定価: 1,499円

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この記事を書いた人

大谷りえ子さん

素敵ブロガー 大谷りえ子さん

パンへの情熱を原動力に、国内外のパン文化を繋ぐパンディレクター。
今年65歳を迎えるまでに訪問したパン屋は3,000軒超え!
13年の海外生活で独自の視点を培い、現在は業界の信頼を活かした各種パンイベントの企画・運営に奔走中です。

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