月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は、ムック 『素敵なあの人特別編集 装い上手なインスタグランマの着こなしルール』で紹介された、パンディレクター・大谷りえ子さんの「歩いて巡るパン活動」をご紹介します!
2026年2月24日発売のムック本
『素敵なあの人特別編集 装い上手なインスタグランマの着こなしルール』(宝島社)
に、今回4ページにわたって掲載していただきました。
誌面では、私の日課である「歩いて巡るパン活動」の様子を取材していただいています。
今回は特別に、信頼しているカメラマンのコタニシンスケさん(@rodgraph )に撮影をお願いしました。
こちらは撮影した様子です。
パン屋さんを何軒も巡る日のための
履き慣れたシューズ、動きやすいお洋服、お気に入りのアクセサリー……。
すべて私物で、パン屋さんを巡る時の「私らしいスタイル」を等身大で切り取っていただいています。
素敵なインスタグランマの皆さんの着こなしが満載で、私もページをめくるたびにワクワクが止まりません!
今回、ムック本『素敵なあの人』に掲載していただいた私のバッグの中身。
そこに入れていたのは、カタネタネさんの食パンと丸パンでした。パン屋さんは代々木上原と幡ヶ谷の間。
街に溶け込むように佇む大好きな「カタネベーカリー」さん(@katanebakery)
併設されたカフェの空気感は、パン好きの心をそっと癒してくれる大切な場所です。
そのままでも粉の豊かな風味が口いっぱいに広がる、シンプルで力強い美味しさ。
ハムや卵を挟んでサンドイッチにすれば、片手でパクッといただける手軽さも魅力です。
撮影当日の朝、どうしてもこの美味しさをお伝えしたくて、焼き立てを買いに走りました。
美味しい食パンは朝7時半からのモーニングセットで頂けます。
愛用している「MARNI」のカゴバッグは、しっかりとした底があるのでパンの形を崩さず運べる優れもの。
春らしいカラーのバッグに、美味しいパンを詰めて。
bread1s tのパン柄布バッグに顔を覗かせてるバケットはこちら。
流店仕込みの技と情熱。
幡ヶ谷に誕生した「Bread Ship」 (@breadship2025)さん。
店主の張悠翼(チョウユウスケ) さんらパリの名店「オー・シャン・デュ・コック」での研修を経て、帰国後は駒場東大前の名店「ル・ルソール」で製造責任者を務められたという素晴らしい経歴の持ち主。
実は、以前講習会でご一緒した際に「自分のお店をオープンするんです」とお聞きしていて、その日をずっと心待ちにしていました。
フランスの伝統技術と、日本人らしい繊細な感性を融合させたパン作りは、ひと口食べればその違いがわかる圧倒的な完成度。
撮影は昨年末の慌ただしい時期でしたが、この凛としたバゲットを前にして選びました。
春らしいカラーのバッグに、美味しいパンを詰めて。
さあ、どこへお出かけしましょうか。
ぜひ、お手に取っていただけたら嬉しいです。
【詳細】
発売日: 2月24日
タイトル: 『素敵なあの人特別編集 装い上手なインスタグランマの着こなしルール』
定価: 1,499円
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