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年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い 素敵なあの人Web

素敵なあの人 2026年4月号

素敵なあの人 最新号

2026年4月号

2026年2月16日(月)発売
特別価格:1690円(税込)
表紙:富岡佳子

素敵なあの人 2026年4月号

公開日:

【60代女子旅】雪の京都1泊2日!東寺ライトアップと八坂の塔を望む邸宅ランチで「大人のご褒美旅」

八坂の塔を望む巨匠の私邸とアート巡り

ランチ後は、解説付きのアート鑑賞を交えながら敷地内の建築やお部屋の見学。私邸の庭は、滝や、小川のせせらぎの音とともに八坂の塔を眺められる作り。趣の異なるバンケットルームやチャペル、レストランがあり、会食の場として美しく改装されています。

当時の重厚さや華やかさ、品格が漂う部屋や廊下には、日本画の巨匠・竹内栖鳳の直筆絵画が飾られています。ただ食事をするのではなく、その場所の物語に触れ、建物の歴史や文化芸術にふれる体験です。(ランチは「Otonami」のサイトで探し予約をしました。)

梁や、照明が美しい吹き抜けの空間は、釘を使わない宮造りの技法。

梁や、照明が美しい吹き抜けの空間は、釘を使わない宮造りの技法。

暮らしていた当時のままの内装を保ったお部屋。

暮らしていた当時のままの内装を保ったお部屋。

チャペルの入り口に飾られた屏風には雀が生き生きと描かれています。

チャペルの入り口に飾られた屏風には雀が生き生きと描かれています。

竹内栖鳳直筆の絵はレストラン内にもあります。

竹内栖鳳直筆の絵はレストラン内にもあります。

バンケットルーム。八坂の塔が見える部屋です。

バンケットルーム。八坂の塔が見える部屋です。

塔を見るためだけに配置された窓があります。

塔を見るためだけに配置された窓があります。

格子越しに見える八坂の塔と、産寧坂の賑わい。ここは巨匠の寝室でした。

格子越しに見える八坂の塔と、産寧坂の賑わい。ここは巨匠の寝室でした。

八坂の塔が見える寝室も、現在は宴会場。

八坂の塔が見える寝室も、現在は宴会場。

廊下に飾られた掛け軸。松の幹が描かれています。

廊下に飾られた掛け軸。松の幹が描かれています。

様々な形の照明が華やかで可愛い。奥にはレリーフ入りの鏡があります。

様々な形の照明が華やかで可愛い。奥にはレリーフ入りの鏡があります。

鏡には鳥や植物のレリーフが彫られています。

鏡には鳥や植物のレリーフが彫られています。

この部屋からも八坂の塔が見えます。巨匠がどれほどこの地を愛していたか伝わりますね。

この部屋からも八坂の塔が見えます。巨匠がどれほどこの地を愛していたか伝わりますね。

バンケットルーム「THE HIGASHIYAMA」アート、二枚が飾られています。

バンケットルーム「THE HIGASHIYAMA」アート、二枚が飾られています。

大きな絵画には鶏が。

大きな絵画には鶏が。

大きな絵画には鶏が。

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この記事を書いた人

にいみりささん

素敵ブロガー にいみりささん

60歳をすぎてインスタグラムの休眠アカウントを、4ヶ月でフォロワー1万人超えに育て、一気にインフルエンサーに。旅&グルメを中心に暮らしを楽しむエッセンスを発信中。スマホで撮る写真やリール動画の撮影編集、魅せ方・自撮りレッスン& 撮影会が好評。

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