義母の嫁入り道具「オールドノリタケ」


「名古屋嬢」と言う言葉がぴったりの今年108歳になります義母の嫁入り道具の陶器たち。
明治から大正期に作られた「オールドノリタケ」です。
義母がまだ元気な頃に譲り受けました。
私はあまりに美しく尊くて普段使い出来ずに「使わない器」として大切にしまったまま。
今回写真を撮ってましたら、夫が「わぁ懐かしいな、これで食事してたよ」と‥一言。
その言葉を聞いて
器はしまっておく物ではなく、使ってこそ生きる物なんだと思い直しました。

素敵なカレー皿、お皿がくっ付いてますよ。
時代を超えて受け継がれて来た器のように、私の暮らしもこれから先の時間を丁寧に重ねていきたいと思います。
ありがとうございました。
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