韓国を代表する実力派俳優「チ・チャンウク」
チ・チャンウクは1987年7月5日生まれの38歳。檀国大学校公演映画学部で学び、大学時代から映画やミュージカルで実力を磨いてきました。2008年に映画『スリーピングビューティー』でデビュー。ドラマ『奇皇后 〜ふたつの愛 涙の誓い〜』や『ヒーラー〜最高の恋人〜』、『あやしいパートナー〜Destiny Lovers〜』などで日本でも一気に注目を集めていきました。甘く端正な顔立ちに180㎝の長身と、ビジュアルも高スペックで、「アジアの貴公子」の異名を持つほど。日本でのファンミーティングも毎年、ファンが大きな会場を埋め尽くすほどの大盛況の人気ぶりです。ドラマのOSTを担当するなど、抜群の歌唱力の持ち主でもあり、2023年にはシングル「あなたがいてくれた」で日本デビューも果たしました。
済州島が舞台の名作「サムダルリへようこそ」(2023)幼なじみを一途に想い続ける恋模様から目が離せない
あらすじ
フォトグラファーになる夢を叶えるため、ソウルで過酷な生活を送ってきたサムダル(シン・ヘソン)。ようやくトップの座にまで上り詰めたが、思わぬスキャンダルに見舞われ、長らく帰っていなかった故郷の済州島の小さな町サムダルリへと舞い戻ってきた。サムダルの幼なじみで、済州島の気象予報士として働いているヨンピル(チ・チャンウク)と再会。心も体も疲れて傷だらけになったサムダルは、自分自身を取り戻していく。
見どころポイント!
済州島を舞台にした、幼なじみのふたりの距離感がもどかしくも、応援したくなる癒し系のラブストーリー。一途にサムダルを想い続けるヨンピルの優しさが随所にあり、ピンチの時はどこからともなく駆けつけては「ナ・ケンチャナ?(おい、大丈夫か?)」と、まっすぐな瞳で聞いてくる姿には「こんなに愛されたい♡」とチ・チャンウクの虜になること必至。済州島の風景美や親子愛にも涙してしまうこの作品。最近ちょっとお疲れで心のデトックスをしたい人には特におすすめです。
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