ぽかぽかと春らしい陽気を感じる季節になりました。春はなにかを始めたくなる季節。そんなみなさんにおすすめしたいのは「韓国ドラマ鑑賞」です。すでにその魅力にハマっている方も多いのではないかと思いますが、「気になっているけど、どの作品から観始めたらいいかわからない」という方のために、素敵なあの人編集部の韓国エンタメ大好きライターが韓国ドラマを代表する人気の俳優さんを3名ピックアップ。韓国ドラマの沼にハマること必至の「人気俳優さん」と「まずは観るべき1作品」をご紹介したいと思います!
主演ラブコメがどれも大ヒット!「パク・ソジュン」
パク・ソジュンは1988年12月16日生まれの37歳。韓国・ソウル特別市出身。185.6㎝と高身長でモデルのような完璧なスタイルの持ち主。高校生の頃から俳優に憧れ、ソウル芸術大学の演技科へ進学。2012年に韓国ドラマ『ドリームハイ2』で本格的な活動をスタート。『彼女はキレイだった』(2015)や『梨泰院クラス』(2020)など日本でリメイクされるほどの数々のヒット作に出演し、日本でも瞬く間に人気俳優となりました。BTSのVとドラマ共演以降親交が厚く、Vを含めた俳優のパク・ヒョンシク、チェ・ウシク、そしてミュージシャンのPeakboyで「ウガウガファミリー」というグループも結成。プライベートでも仲の良い5人が展開するワチャワチャがみどころのリアルバラエティ番組『IN THE SOOP フレンドケーション』(2022)も話題に。
『キム秘書はいったい、なぜ?』(2018)「ラブコメの神」の異名を持つパク・ソジュンのキュンとするシーンの連続に注目
あらすじ
大企業の副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)は眉目秀麗・頭脳明晰の完璧人間で、ナルシストの御曹司。秘書のキム・ミソ(パク・ミニョン)は、彼を9年もの間支えてきたのだが、ある日突然退職宣言。ミソをあの手この手で引き留める。
見どころポイント!
パク・ソジュンといえば、『魔女の恋愛』(2014)や『キルミー・ヒールミー』(2015)『サム、マイウェイ〜恋の一発逆転〜』(2017)など絶対に観て欲しいのはラブコメディ。特におススメしたいこの作品では、スペックが完璧なのにどこか抜けている不器用なツンデレ御曹司の役を好演しています。また、このドラマには「韓国ドラマあるある」な場面も盛りだくさん。会社の運動会や旅行シーン、もんぺ姿になるシーン、インスタントラーメンを食べるシーンなどのほか、ストーリー展開ではトラウマの克服、生い立ちの秘密など、先が気になってどんどんハマっていく要素もしっかりと兼ね備え、いい意味でいろんな感情に振り回されます。そしてなんといっても、思わずときめいてキュンとしてしまう数々のキスシーンは必見。見終える頃には、「キス職人 パク・ソジュン」に夢中になってしまう人続出です。
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