メルマガ

年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い 素敵なあの人Web

素敵なあの人 2026年4月号

素敵なあの人 最新号

2026年4月号

2026年2月16日(月)発売
特別価格:1690円(税込)
表紙:富岡佳子

素敵なあの人 2026年4月号

公開日:

【60代エンタメ】 “疑似家族”を通して本当に大切な人は誰かを知る『レンタル・ファミリー』はオール日本ロケのハリウッド映画!

アカデミー賞俳優ブレンダン・フレイザーが主演を務め、全編日本で撮影を敢行した映画『レンタル・ファミリー』が2月27日(金)より公開です。

東京で暮らす冴えないアメリカ人俳優が、依頼人の家族や友人を演じる“レンタルファミリー”の仕事を通して自分自身を見つめ直していく姿を描くヒューマンドラマ。柄本明さん、平岳大さんら日本人俳優も多数出演し、アメリカを拠点に活躍する日本人女性監督・HIKARIが構想から6年かけて完成させました。美しい映像とストーリー展開のすばらしさが印象に残る今作の、見どころを紹介します。

ストーリー

映画『レンタル・ファミリー』よりフィリップ(ブレンダン・フレイザー)

東京で暮らすアメリカ人俳優フィリップ(ブレンダン・フレイザー)。来日から7年経って大した仕事もなく、日本での生活に居心地の良さを感じながらも、本来の自分自身を見失いかけていた。そんな中、他人の人生の中で“仮の”役割を演じる“レンタルファミリー”の仕事に出会う。レンタルファミリー社の経営者、多田(平岳大)から一緒に働かないかと誘われたフィリップは、戸惑いながらも求められる役割を演じていく。やがて、シングルマザーから依頼された、娘(ゴーマン シャノン 眞陽)の入学試験のための父親役や、かつての大物俳優、長谷川喜久雄(柄本明)の娘から依頼された架空の外国人記者役といった様々な役割を演じるうちに、想像もしなかった人生を体験し始めるフィリップ。その先に彼が見つけたものとは――。

記事をシェア

  • X
  • facebook
  • line

この記事を書いた人

富田夏子

ライター/映画ごはん研究家 富田夏子

雑誌ライター歴21年。得意分野はエンタメ、フード、ライフスタイル。映画ライター/映画ごはん研究家として、「映画とごはんをつなぐメディア」をSNSで展開し、映画と食に関連する情報や体験をシェアしている。日本映画ペンクラブ会員。
雑誌やWEBへの映画レビュー連載歴は14年で、俳優や映画監督のインタビューも手がける。料理取材の試食は残さず食べる食いしん坊。

記事一覧

  • Instagram

アイコン画像メルマガ