そして、至福のパンタイム。
パン好きとして見逃せないのが、屋上でのひととき!
カフェでコーヒーを注文し、今回特別にパン持ち込みの許可をいただきました。
テラス席では飲み物のほかにカヌレが販売されていて、こちらでいただくことができます。

今回こちらでいただいたのは、自由が丘『セテュヌボンニデー』さんのパン。
特に期間限定の「柑橘のデニッシュ」は最高でした!
こちらのデニッシュには、愛媛県宇和島市・清五郎農園さんの「南柑20号」と「ブラッドオレンジ」が贅沢に使われています。
実はこの2種、1月中旬にシェフ達が収穫をお手伝いした思い入れの深い品種なんです。
有形シェフからそのお話を聞きながら濃厚な甘みとローズマリーの爽やかな香りを噛みしめる幸せ。
芸術に浸った後の屋上でのパンとコーヒー。
これ以上ない至福の時間でした。


今回私が体験した「CURATION⇄FAIR Tokyo 2026」は、2026年2月13日(金) ~15日(日)の3日間限定でした。
2026年もこうしたイベントが開催されるそうなのでぜひホームページをチェックしてみてくださいね。
ちなみに、次回は下記のイベントが開催される予定です。
イベント名:「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」
会期:2026年04月11日 (土)~29日(水・祝)
登録有形文化財・九段ハウスにて、アーティストとして活動するMartin Margiela(マルタン・マルジェラ)の日本初となる大規模個展「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」が開催されます。
■kudan house
https://kudan.house
■CURATION⇄FAIR
https://curation-fair.com
■畑山太志
https://www.hatayamataishi.com
■C’EST UNE BONNE IDÉE!(セテュヌボンニデー)
https://cestune-bonneidee.com/



