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年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い 素敵なあの人Web

素敵なあの人 2026年4月号

素敵なあの人 最新号

2026年4月号

2026年2月16日(月)発売
特別価格:1690円(税込)
表紙:富岡佳子

素敵なあの人 2026年4月号

公開日:

【60代お出かけ&パン】「九段 kudan house」にて開催されたアートフェアへ!屋上で味わった「セテュヌボンニデー」の期間限定デニッシュも要チェック!

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。今回は、パンディレクター・大谷りえ子さんのアートイベント体験とお気に入り期間限定デニッシュをご紹介します!


都内をお散歩しながら、芸術に深く触れられる。
そんな特別な場所『九段 kudan house』へ。
普段は非公開のこの場所ですが、期間限定のフェアで伺うことができました。

今回はプレス・関係者向けのプレビューへ。
歴史的な洋館でアートに触れる日は、少しだけ春を意識した装いで。
今回のコーディネートのポイントをご紹介します。

「九段 kudan house」にて行われた期間限定のフェア「CURATION⇄FAIR Tokyo 2026」を訪れた際のコーディネート

【コーディネートアイテム】
Knit: UNIQLO
春の訪れを感じるピンクのニット。一口にピンクと言っても色々ありますが、私はこの優しく淡いトーンに惹かれました。
Outer: ZARA
さらりと羽織れるトレンチコートは、春の散策の定番。
Bottoms & Shoes: Denim × On
アクティブに歩き回る日は、ジーンズに大好きなOnのシューズを合わせて軽快に。
Bag: MARNI
お散歩の相棒は「MARNI」のカゴバッグ。パンディレクターとして、バッグ選びの絶対条件は「マチがあること」。せっかくお迎えした大切なパンたちが形崩れせず安心して持ち運べるんです。

「九段 kudan house」にて行われた期間限定のフェア「CURATION⇄FAIR Tokyo 2026」を訪れた際のコーディネート

「九段 kudan house」にて行われた期間限定のフェア「CURATION⇄FAIR Tokyo 2026」

「九段 kudan house」とは?

1927年に建てられた、実業家・山口萬吉の私邸。
「耐震構造の父」内藤多仲らによる強固な構造と、当時流行したスパニッシュ様式の美しさが融合した登録有形文化財です。
靖国神社のすぐ近くに、これほど豊かな緑と歴史を湛えた空間があるなんて…!

「九段 kudan house」

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この記事を書いた人

大谷りえ子さん

素敵ブロガー 大谷りえ子さん

パンへの情熱を原動力に、国内外のパン文化を繋ぐパンディレクター。
今年65歳を迎えるまでに訪問したパン屋は3,000軒超え!
13年の海外生活で独自の視点を培い、現在は業界の信頼を活かした各種パンイベントの企画・運営に奔走中です。

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