実は昔、ひどいアカギレだったんです。
今でこそ「手がきれいですね」と言っていただくこともありますが、以前の私は、冬になるとアカギレがひどく、指先が切れて痛い…
人前で手を出すのがとても嫌でした!
ハンドクリームは常に持ち歩き、塗っても塗っても追いつかない。
でも、洗い方を変えただけで、手は変わっていきました。
泡で洗う習慣を続けていたら、いつの間にか・・・
もう何年も、ハンドクリームいらずの手に。
ネイルをしても映えます。

高いクリームより、まず「扱い方」。
もちろん、保湿も大切。でもその前に見直したいのが、肌への触れ方、扱い方です。
摩擦は、肌にとって大きな負担。やさしく扱えば、肌はちゃんと応えてくれます。
【今日からできる、手の泡洗い習慣】
・しっかり泡立てる
・こすらず、包むように洗う・指と指の間もやさしく・洗いながしもこすらず!拭くときは押さえるようにタオルで水分オフ

それだけ。
毎日必ずできる小さなセルフケアです。
手は、年齢が出やすい場所。同時に、その人の生き方や丁寧さが表れる場所でもあります。
美しさは、特別なことではなく日々の「扱い方」という習慣から生まれます。
手をどう扱うか。それは、自分をどう大切にして生きているか・・・その表れなのかもしれません。

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