一陽来復(いちようらいふく)とは、冬が終わり春が来ること、また冬至を境に陽気が増し、悪い状況から幸運へ向かうことを意味する中国の古典『易学』に由来する縁起の良い言葉で、金運・商売繁盛を願うお守りとしても知られています。 早稲田にある穴八幡宮の「一陽来復御守」を毎年いただきに行くという人も多く、貼るタイミングは冬至・大晦日・節分の0時(日付が変わる瞬間)の3回とされています。節分直前の最後のチャンスに、2026年の方位や正しい貼り方をおさらい! まだ間に合うのでチェックしてみて!
一陽来復御守は2月3日まで、穴八幡宮に駆け込み!
1月31日現在、「一陽来復」を頂戴できるチャンスは明日からの3日間(2/1~2/3)のみ。早稲田にある穴八幡宮の領布時間は朝9時から夕方7時で、長い列ができること必至ゆえ、午前中の早めの時間に行くのがオススメです。私は昨日金曜日の11時頃にお伺いしました。
まず、赤い鳥居を抜けたら昨年の御守をお返しして本殿にお参り。ここは列も短く、比較的早く順番がまわってきました。
一陽来復御守を購入できる授与所は金曜日お昼前後はこのくらいの列。それでも15分~20分くらいは並んだと思います。明日2月1日は日曜日、3日の火曜日は最終日なので、2日の月曜日の早めの時間がねらい目でしょうか。
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