「住まい」についてしておくべきこと
数ある終活リストのなかでも、住まいに関することは最優先事項。多くの人が、いまの家に住み始めたころとは状況が変わっているはず。子どもが巣立ったあと家が広過ぎて掃除が大変、等々。快適に暮らすには、状況に合わせて環境を変えていかなくてはなりません。
そのためには持ち物の見直しや家のリフォーム、引っ越しを視野に入れてもいいでしょう。環境を変えるのは簡単なことではありませんが、60代ならそれを行動に移せる気力と体力があり、変化した環境に慣れる順応性もあります。現在の住環境が快適か、自分はこれからどう暮らしたいか、改めて見直してみましょう。




