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年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い 素敵なあの人Web

素敵なあの人 2026年3月号

素敵なあの人 最新号

2026年3月号

2025年1月16日(火)発売
特別価格:1760円(税込)
表紙:富岡佳子

素敵なあの人 2026年3月号

公開日:

【60代ライフスタイル】芸能界屈指の器好き、リサ・ステッグマイヤーさんの食器棚から絵付け、土の器を紹介!【目利きの視線】

「エキゾチックな雰囲気がたまりません」という松本郁美さんの大皿は、最近、手に入れたばかり。どんな料理を盛ろうかワクワクしているそう。

「エキゾチックな雰囲気がたまりません」という松本郁美さんの大皿は、最近、手に入れたばかり。どんな料理を盛ろうかワクワクしているそう。

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  • 左上から時計まわりに、白地にブルーの花が映える伊藤聡信(あきのぶ)さんの印判皿。シックな長皿とリムに花をあしらった丸皿3枚は「天平窯」のもの。「岡晋吾さん、さつきさんご夫婦による窯で、長皿は晋吾さん、丸皿はさつきさんの作品です。もともと母が好きで私も20年以上前から集めています。やさしい筆運びが素敵でしょう?」。蝶々柄の鉢はヨシノヒトシさん、ブルーの花が咲き誇る長皿はイムサエムさんのもの。「イムサエムさんの器は少々重いものの、料理映えがすごい!昨年引退され、もう新作が見られないと思うと寂しいですね」。中央の楕円皿も「天平窯」のもの。
  • 「エキゾチックな雰囲気がたまりません」という松本郁美さんの大皿は、最近、手に入れたばかり。どんな料理を盛ろうかワクワクしているそう。
  • 「初めて見たときは感動で震えました」という阿部慎太朗さんのレモンシリーズ。
  • 滋賀県信楽で作陶している清岡幸道(きよおかこうどう)さんの器。
  • 山本哲也さんの小皿は小菓子、漬物、薬味などオールマイティに活躍中。奥の皿は阿部春弥さんの作品で、長く大切にしているもの。
  • 黒釉の輪花皿は高島大樹さんの作品のなかでも、人気の逸品。「希少な器なのに欠けてしまって、金継ぎに出しました。ヒビの風情もお気に入りです」

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