NHKの語学番組でテレビデビューし、知的な美貌でお茶の間を釘づけにしたリサ・ステッグマイヤーさんは、実は大の器好き。そこで「目利きの視線」特別編として、その食器棚の「ほんの一部(!?)」を見せていただきました。今回は、食器棚から絵付け、土の器をご紹介いただきます。
眺めているだけでハッピーな気分に!「絵つけのもの」
「可愛い絵つけの器は問答無用でほしくなっちゃう! 特にリム(縁)の部分に絵が描かれているものが好きなんです。絵つけの皿はコーディネートが難しそうと言われますが、いえいえ!ポテトサラダや焼きそばなど地味な色合いの料理も映えるし、食卓がパッと華やぎますよ」とリサさん。特にお気に入りの皿はプレートスタンドに立て、アートとして楽しんでいるそう。
左上から時計まわりに、白地にブルーの花が映える伊藤聡信(あきのぶ)さんの印判皿。シックな長皿とリムに花をあしらった丸皿3枚は「天平窯」のもの。「岡晋吾さん、さつきさんご夫婦による窯で、長皿は晋吾さん、丸皿はさつきさんの作品です。もともと母が好きで私も20年以上前から集めています。やさしい筆運びが素敵でしょう?」。蝶々柄の鉢はヨシノヒトシさん、ブルーの花が咲き誇る長皿はイムサエムさんのもの。「イムサエムさんの器は少々重いものの、料理映えがすごい!昨年引退され、もう新作が見られないと思うと寂しいですね」。中央の楕円皿も「天平窯」のもの。
「エキゾチックな雰囲気がたまりません」という松本郁美さんの大皿は、最近、手に入れたばかり。どんな料理を盛ろうかワクワクしているそう。
「初めて見たときは感動で震えました」という阿部慎太朗さんのレモンシリーズ。






