「シミやくすみが気になる」「ファンデを重ねるほど老け見えする」—
そんな大人のベースメイクの悩みに応えるのが、“ そばかすゾーンメイク” という新発想。
ふたつの塗り方を覚えるだけで、自然なのにメリハリのある大人肌が完成します。
目次
顔の中でいちばん視線が集まる“そばかすゾーン” を
トントンと重ね塗りして肌全体がきれいな人に!
年齢とともにやっぱり気になるのが肌の色ムラ……。シミやくすみなど物理的な色の変化だけでなく、たるみによる影も肌をどんより見せる要因です。
「大人になると“いらない影”がたくさん出てきます。そしてそういう影が悪目立ちやすいのが、向かい合ったときに視線を集める顔の中心“そばかすゾーン”です。だけど、ただファンデーションでカバーすればいいわけではないんです」と教えてくれた浩未さん。
そばかすゾーンとは、両頰と鼻まわりの顔の中心エリアのこと。対面したとき最初に目に入るところだからこそ、ここがきれいだと肌全体がきれいな人という印象を残せるのだそう。
「厚塗りや清潔感なく見えてしまわないためにも、闇雲にカバーをするのではなく、小顔効果を狙った塗り方でファンデーションを重ねます」
使うのはスキンケア効果が高いクッションファンデーション。肌をケアしつつ、手軽にメイクできるアイテムです。
「メイクするときのポイントは、ファンデを重ねる場所と塗り方です。重ね塗りするのは明るく見せたり、カバーしたいところです。塗り方については“トントン”と“スッスッ”のふたつを使い分けます。“トントン”はフィットさせる塗り方です。そばかすゾーンはきれいに見せながらも、明るく仕上げたいのでトントンで。たたくように重ねることでカバー力が上がり、ツヤによる立体感も出せるんです。
一方“スッスッ”は薄くなじませる塗り方のため、フェイスラインなどに取り入れると自然な仕上がりに。ふたつの塗り方を組み合わせることで、ファンデーション1色でもメリハリ感のあるベースメイクが完成しますよ」
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