毎日食べたくなる、季節に寄り添ったごはんを、「薬食同源(食べることは心と体を育む)」の考え方をもとに料理を提案する、料理家の李映林さん、コウ静子さん親子に教えてもらいました。今回は、"サムギョプサル"のレシピです!
サムギョプサルはハレの日の食卓にも◎
「わが家で焼き肉といえば、サムギョプサルが定番です。きのこや根菜を豚肉の脂にからめて焼いたり、チーズやナムルと包んで食べたりと、何㎏もの豚肉を1回の食事で食べきっていました。家族がそれぞれ自由にいろいろな食べ方を楽しめるのもサムギョプサルの魅力で、普段の料理としても、おもてなし料理としても重宝するメニューです。
せりや小松菜、クレソンなど、青菜をたっぷり入れて焼くのがおすすめですが、旬の野菜や家にある食材を焼いても! その日に食べたいものを豚肉と組み合わせて作ってみてください。
副菜にはザワークラウトのような酸味があるものを添えると、豚肉と一緒に食べたときに肉の脂がさっぱりしますよ。酸っぱいキャベツと豚肉が残ったら、サンドイッチにするのもおいしいので、ブランチや昼食にぜひ!」
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