メルマガ

年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い 素敵なあの人Web

素敵なあの人 2026年3月号

素敵なあの人 最新号

2026年3月号

2025年1月16日(火)発売
特別価格:1760円(税込)
表紙:富岡佳子

素敵なあの人 2026年3月号

公開日:

【韓国料理レシピ】寒い季節に!「薬コチュジャン」は体を温めてのどや空咳改善も期待できる肉みそ!【李家の日々ごはん】

毎日食べたくなる、季節に寄り添ったごはんを、「薬食同源(食べることは心と体を育む)」の考え方をもとに料理を提案する、料理家の李映林さん、コウ静子さん親子に教えてもらいました。今回は、薬コチュジャンです!

常備できる肉みそでいつでも充実の食卓に

常備できる肉みそ「薬コチュジャン(肉みそ)」と「きのことピーナッツのナムル」

「薬コチュジャンは牛肉、梨、長ねぎ、にんにく、しょうが、松の実など、体にいい食材がたっぷり入った、コチュジャンベースの肉みそです。これから寒くなり、乾燥が気になってくる時季には、肉みそに加えた牛肉と梨がとってもおすすめ! 旨みが強く、鉄分も豊富な牛肉には、体を温める作用があり、水分が多い梨には、体に潤いを与えてのどの痛みや空咳を改善する作用があります。

さらに薬コチュジャンは冷蔵で4〜5日保存可能なので、多めに作ってストックしておくと便利。今回は白菜で包みますが、えごまの葉、青じそ、サンチュ、レタスなど、好みの葉野菜と食べたり、キムチやナムルと一緒にごはんや麺にのせたりしても最高です。

主菜に野菜が足りないときは、副菜でプラスしましょう。食物繊維を多く含んだきのこのナムルは、甘辛味の薬コチュジャンとも相性抜群。組み合わせて食べれば、箸が止まらなくなりますよ」

記事をシェア

  • X
  • facebook
  • line

この記事のキーワード

教えてくれた人

コウ静子さん

料理家 コウ静子さん

料理家、国際中医薬膳師。薬膳や韓国料理をベースにした、滋味深いレシピ提案が好評で、『季節に寄り添う韓国茶』(グラフィック社刊)などの著書も多数。

記事一覧

教えてくれた人

李 映林さん

料理家 李 映林さん

料理家。韓国・済州島出身。幅広い知識と経験による、愛情たっぷりの料理にファンも多い。著書に『李映林、季節の仕込みもの』(グラフィック社刊)。

記事一覧

アイコン画像メルマガ