いま、スティック状のファンデーションが進化していることをご存じですか?手軽に使えて仕上がりがきれい。なおかつ携帯にも便利。外出先で使えば、即、美肌復活&清潔感キープが叶う。そんな特長を生かしたメイク直し術をご紹介します!
目次
ここ数年で一気に必需品になったスティックファンデを使うのがポイント
日中鏡を見たときに、目の下がくすんでいたり、小鼻のまわりや口元のファンデーションがヨレていると、一気に老け込んだ印象になりガッカリ。しかも大人の肌は乾燥しているので、パフでお直しするとますますパサついてしまい負のループに。
「凹凸があって表情でよく動くところや乾燥しやすいところをリタッチするには、パウダータイプよりも、しっとりクリーミィな質感のもののほうがきれいに仕上がります」という山本浩未さん。
そこでおすすめなのが、今回紹介するスティック状のファンデーション。口紅のような繰り出し式で、スティックから直接肌に塗っていきます。
「昔のスティックファンデーションは固練りの厚づきで、舞台化粧みたいな仕上がりになってしまうものが多かったのですが、最近は軽い仕上がりのものが増えて、本当に使いやすくなりました。なにがいいって、狙ったところにポイントでつけることができるから、メイク直しにぴったりなんです」
スティックファンデーションは元々、手を汚さずにサッとスピーディに顔全体をメイクするために作られたもの。だから朝のベースメイクに全顔に使うのもいいし、ポーチなどに入れて外出先でササッとお直しするのにも重宝します。
「乾燥した肌にもとろけるようにのび広がって、薄くピタッと密着。しかも、肌にフィット後しばらく置くとサラサラするから、仕上げのお粉もいらないんです。崩れた部分をちょっとお直しするだけで、肌がリフレッシュ。清潔感も格段にアップします! ひとつだけポイントを上げるなら、お直しに使う場合は、肌より1トーン明るい色を選ぶのがおすすめです」
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