ストーリー
第二次世界大戦下、ホロコーストから生き延びた、才能あふれるハンガリー系ユダヤ人建築家のラースロー・トート(エイドリアン・ブロディ)が主人公。同居していた妻エルジェベート(フェリシティ・ジョーンズ)と姪ジョーフィア(ラフィー・キャシディ)とは引き離され、いとこを頼って単身アメリカに。そこで裕福な実業家ハリソン(ガイ・ピアーズ)と出会い、コミュニティ機能を備えた壮大な礼拝堂の設計と建築を依頼される。
しかし、母国とは文化もルールも異なるアメリカでの設計作業には多くの障害が立ちはだかる。ラースローが希望を抱いたアメリカンドリームとはうらはらに、彼を待ち受けたのは大きな困難と代償だった。
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