独自の土味を持ちながら、主張し過ぎないから使いやすい
ふっくらとしたフォルムが愛らしい「丸マグカップ」。ひまわりや唐辛子などさまざまな釉薬による多彩な色合いも魅力。すべてΦ7.8×H7.6㎝ 4,400円。
まるでカフェメニューのような石倉家の朝食。パスタやグリル料理にも合う「リムプレート」はΦ26×H2.5㎝ 7,920円、「小鉢・深」Φ11×H6.8㎝ 3,520円。サラダやコーヒーが映える朱色は、セイタカアワダチソウの釉薬によるもの。
写真提供/gullam.life&arts.
「そら豆・大」はΦ19.2×H4.5㎝ 6,380円。そら豆のさやをイメージした紋様で釉薬の原料はもちろん、そら豆。
てしま島苑/松下龍平さんと松原恵美さんによる陶芸家ユニット。ともに就職、離職を経て京都府立陶工高等技術専門校で陶芸を学び、2019年、香川県の離島「手島」に移住。空き家を自分たちの手で改修し、開窯する。島の土を使い、島の植物から釉薬を作り、地産地消のものづくりをしている。
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