昔は当たり前のようにしていたことや、「みんなやっているから大丈夫」と思っている行動が、今の時代では法律違反やトラブルの原因になってしまうことがあります。SNSへの写真投稿やお店での接客対応、日常のちょっとした行動まで、知らず知らずのうちに「うっかり違法行為」になっていないでしょうか?
時代とともに変わりつつあるマナーや法律の知識をアップデートして、これからも安心・快適に暮らすためのチェックポイントをご紹介します!
目次
何気ない行動が法にふれることも!?自分の行動をチェック!
気づかないうちに違法行為をしないためのポイント
昔は問題視されていなかったことも、時代が変わって気をつけなければいけないことに変わっている可能性があります。下記のことを頭に入れて行動することが大切です。
- 「みんながしているから」は基準にならない
- 社会の変化に合わせて常識をアップデートする
- 具体的なケースを知り頭の片隅に入れておく
ネット上で起こしやすい「うっかり違法行為」に注意!
近年増えているのが、ネット上での違反行為。誰でも気軽に発信できるからこそ、軽はずみな行動が思わぬトラブルになりかねません。下記のようなことをうっかりしていないか、チェックしてみましょう。
- 有名人の悪口を言った投稿をリポスト
- SNSのアイコンを推しの顔写真に
- 孫の運動会で撮った写真をほかの子が写った状態でアップ
- 最近買ったアイテム紹介のために公式サイトの画像を借りる
- テレビ番組の写真を撮って「これ面白かったよ」と投稿
一歩間違うとカスハラに! お店での行動も注意が必要です
いま話題のカスタマーハラスメント(客から店員への理不尽な要求や迷惑行為)。相手を困らせるつもりはなくても、思わず感情が出てしまったり、相手への親しみから終長話をしてしまったり、ということも場合によっては犯罪や迷惑になることを知っておきましょう。
- 商品の不具合があった際電話で営業時間後も対応を迫る
- お店が忙しい時間帯に顔見知りの店員さんと長話
- Googleマップに不満を書くときに店員さんの個人名も記入
- 病院の受付で「早く診てもらえない?」と何度もせかす
詳しくはこちら!
【60代の常識チェック】昔は当たり前だったことも、いまやると法律違反!?60代が気をつけたい日常の落とし穴
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