月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は大谷りえ子さんが「Light Sculpture - Flow」の作品空間を再オープンした「チームラボボーダレス」を訪れた様子や、虎ノ門ヒルズの「ビーバーブレッド ブラザーズ」で買ったおすすめパンなどをご紹介します!
7月8日(水)から、麻布台ヒルズの『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』にて「Light Sculpture - Flow」の作品空間が再オープン!
今回は一足お先に、私が主催する「パンの人クラブ」のメンバーと一緒に内覧会にお邪魔してきました。
今回のチームラボは、少し大人向けの落ち着いた雰囲気。テーマごとにゆっくりと鑑賞できて、五感が心地よく刺激される本当に素敵な時間でした。
境界のない世界に没入する、2つの新しい光の空間。

《花と人、コントロールできないけれども共に生きる》《反転無分別:虚空の黒》

《境界のない群蝶》
今回の一番の目玉は、再オープンした光の彫刻空間「Light Sculpture - Flow」と、特別展「宇宙の非対称性について」。初公開となる2つの新シリーズを体験してきました。
Asymmetric Existence / 非対称性存在
《Fixed Star》
《Fixed Star》
現実空間の光と、鏡の中に映る光がひとつにつながる作品です。
鏡の「外」と「中」で違う光が対になっていて、現実と鏡像の境界線が溶けていくような、なんとも不思議な感覚に包まれます。
Chromatic Existence / 色彩性存在
《Chromatic Existence》
赤・緑・青の光が空間を流れる“色彩の彫刻”。
最初は不思議な抽象世界に戸惑いましたが(笑)、じっと見つめていると、物質ではなく「色の秩序」によって空間そのものが彫刻のようになっていく、圧倒的な世界観に引き込まれました。
作品どうしが境界なくつながり合う“地図のないミュージアム”。大人の世界へ。
館内は写真、ビデオ撮影自由なのは嬉しい!!
《Infinite Crystal World》
《地形の記憶》
お仕事帰りや週末の大人デートにもとってもおすすめです。私も童心に帰って、蝶々やお花とたくさん遊びました。








